「なんとなくだるい」「少し気分が悪いだけ」 その症状、実は熱中症のサインかもしれません。
熱中症は、気づかないうちに進行し、重症化すると命に関わることもある危険な状態です。 早めに気づいて対処することがとても重要です。
熱中症は屋外だけでなく、室内でも起こることがあります。 特に高齢者や子ども、基礎疾患のある方は注意が必要です。
熱中症とは、暑さによって体温調整機能がうまく働かなくなり、 体の中に熱がこもることでさまざまな症状が起こる状態です。
体内の水分や塩分のバランスが崩れることで、 全身に影響が出てしまいます。
熱中症は初期症状が軽いため、見逃されがちです。 以下のような症状がある場合は注意が必要です。
これらの症状がある場合は、すぐに涼しい場所へ移動し、 水分と塩分を補給してください。
意識障害や反応の低下がある場合は、緊急対応が必要です。 迷わず医療機関を受診してください。
応急処置をしても改善しない場合は、医療機関での対応が必要です。
当院では、軽症の段階から対応可能で、 必要に応じて点滴などの治療も行っています。
日常生活の中で予防を意識することがとても重要です。
「自分は大丈夫」と思っていても、熱中症は誰にでも起こる可能性があります。
特に初期症状は軽く見えやすいため、 早めの対応が重症化を防ぐポイントです。
少しでも異変を感じたら、無理をせず早めにご相談ください。
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いしみ内科・心臓内科クリニック(大阪市此花区)
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